教室紹介about

そろばん教室USAの特色とは?

 そろばん教室USAの教室のようす!
(タップ・クリックで再生)

そろばん教室USA

独自の指導システムで、高い学習効果を!

そろばん教室USA

そろばん教室USA 
代表 高柳 和之

  • 前地教室は、1948年(昭和23年)に「前地珠算塾」として開塾。埼玉県内で最も長い歴史があり、段位・1級取得者の数は県内トップクラスです。
  • さいたま市内に4教室、都内板橋区に1教室と、保育園・学童提携タイプ1教室があります。
  • 小学生・中学生・高校生の「そろばん日本一・あんざん日本一」を輩出しています。
  • 当教室より全国最年少十段合格者(7歳1カ月)が誕生しています。
  • 2010年~全関東大会において毎年、「最優秀団体賞」取得を継続中です。
  • 「英語読み上げ算日本一」が当教室から誕生しています。
  • ハワイ、ロサンゼルス、ニューヨーク、中国、インド、韓国に派遣され模範演技をした生徒がいます。
  • 全国の珠算関係者を対象に、月刊珠算情報誌「サンライズ」を発行しています。
  • 埼玉県大会で31年間連続最優秀団体を取得しました。(昭和47年~平成14年)※平成15年以降、制度変更により最優秀団体表彰はなくなりました。
  • テレビ・新聞などマスコミに数多く取り上げられています。
  • 当教室独自の指導システムを開発し、高い学習効果をあげています。
  • 高柳和之監修「いちばんわかりやすい そろばん入門」(成美堂出版)、「スーパーキッズを育てた!そろばん教室USAメソッド そろばん式暗算術」(笠倉出版社)が、全国の書店で販売中です。また、指導方針や授業内容が、小学館の教育誌「edu」や学研の季刊誌「プレジデントファミリー」で紹介されています。
    そろばん学習用書籍の紹介はこちら

授業のすすめ方

step1

初歩のたしざん・ひきざん

入会後の初日は「1+1」「1ー1」の練習から始まりますので、そろばんに対する予備知識がなくても大丈夫です。初歩のテキストの他に、読上暗算、パソコンを使った指導を行います。

step2

初歩のかけざん・わりざん

たしざん・ひきざんを終えると、かけざん・わりざんの計算方法を習います。かけざん九九と、そろばん上に置く答の場所を間違わなければ大丈夫です。

step3

アバカスサーキット

加減乗除の四則計算の基礎を終えると、アバカスサーキットという問題集の練習に入ります。この問題集はレベル別にF2・F1・F0の3段階に分かれています。『月刊珠算情報誌サンライズ』から発行されており、全国の多くの珠算教室で使われています。

step4

アバカスサーキットF2

180点満点のうち150点以上を取得するまで反復練習を行います。そのためには、乗除は「48×37=」や「3,717÷63=」程度を暗算で計算しなくてはなりません。これは暗算検定試験の2級程度の問題に匹敵します。

step5

アバカスサーキットF1

F2をクリアすると、アバカスサーキットF1の問題集の練習へと進みます。F1の問題程度は、上記のF2程度から始まり、徐々に難易度が増し、最後は、「3,042×4,659=」、「55,274,601÷6,519=」という程度になります。暗算検定試験に対応させるとおおよそ下記の表のようになります。

300点満点 10段 220点以上 4段
290点以上 9段 200点以上 3段
280点以上 8段 180点以上 2段
270点以上 7段 160点以上 初段
260点以上 6段 140点以上 1級
240点以上 5段 100点以上 2級
アバカスサーキット
step6

アバカスサーキットF0

高段位取得者の高桁暗算練習用がF0の問題集です。F1で300点満点中、290点以上の取得者が練習します。また、3級生以上がそろばんを使用して練習するのにも適しています。

その他の練習

当会では、アバカスサーキットの練習を中心にして、様々な練習を取り入れています。検定が近づくと検定練習、競技大会が近づくとその競技大会の模擬問題を中心とした練習を行います。また、普段の授業中にも、吟味した効果的な練習を行っています。

 そろばん、あんざんの授業風景!
(タップ・クリックで再生)

珠算・暗算検定試験

珠算能力検定試験(級位認定試験):日本商工会議所(3級以上)、日本珠算協会

段位認定試験(珠算・暗算):(社)全国珠算教育連盟・日本珠算協会・日本珠算連盟

そろばん教室USA

珠算競技大会

競技大会名 主催
3月 英語読み上げ算競技全国大会 英語読み上げ算教育協会
4月 さくらそうカップ さいたま珠算連盟
全日本ユース珠算選手権大会 全国幼児珠算教育連盟
5月 村田女子珠算大会 村田女子高等学校
6月~7月 全国あんざんコンクール 日本珠算連盟
7月 そろばんグランプリジャパン 日本珠算連盟
8月 全日本珠算選手権大会 全国珠算教育連盟
全大阪オープン珠算選手権大会 大阪珠算協会
9月 全関東学年別珠算選手権大会 関東珠算振興会
10月 全国高等学校珠算競技大会 中央大学
全国通信珠算競技大会 全国珠算教育連盟
11月~12月 全国そろばんコンクール 日本珠算連盟
12月 そろばんクリスマスカップ
詳しくはサンライズwebサイトへ
日本珠算協会
そろばん教室USA

多くの生徒が優秀な成績を残しています。日々の努力を各競技大会で発揮し、たくさんの経験を通じて生徒が成長しています。

大会で良い成績が残せなくても、悔しさをバネに次の目標に向かってチャレンジしてほしいと思います!

珠算研修合宿

合宿について

毎年夏に、東京奥多摩の民宿を借り切って、3泊または4泊の珠算研修合宿を行います。
平常授業の1~2カ月分、あるいはそれ以上に相当する集中練習により大きく伸びることができます。

合宿には、通常練習では得られない多くの栄養が詰まっています。年代の異なる子どもたちが、家庭を離れて仲間と寝食を共にすることにより、甘える気持ちが少なくなります。

合宿が終わると、たくましくなって帰って来たという話もよく聞きます。卒業生が集まって昔の思い出話をする時は、決まって合宿の話題になります。当会の上級生たちは、合宿を通じて上手になったと言っても過言ではありません。相当なハードスケジュールですが、参加者からは「疲れるけど楽しい」という感想がほとんどです。

小学校低学年の生徒も多数参加しますが、もちろん体力や気力に応じた配慮はしています。当会にとっては、年間を通じて最大イベントの一つです。

そろばん教室USA
そろばん教室USA

ミニ合宿について

針ヶ谷教室を使って行われるミニ合宿です。それぞれ寝袋や毛布を持っての参加です。

初日の午前9時集合、翌日の午後5時解散の32時間のうち、半分の16時間が練習、その半分の8時間が睡眠という日程です。これだけでも、週に2時間程度の練習量の人たちの2カ月分の練習になります。

そろばん教室USA
そろばん教室USA
そろばん教室USA
そろばん教室USA
そろばん教室USA
そろばん教室USA
そろばん教室USA
そろばん教室USA
そろばん教室USA
そろばん教室USA
そろばん教室USA
そろばん教室USA

そろばん教室USA History

  • 1948年  旧浦和市前地に「前地珠算塾」として開塾(高柳健一代表)
  • 1966年  前地珠算塾を高柳健一から高柳和之へ引き継ぐ
  • 1976年  アメリカへ渡り、1年間の珠算普及活動(高柳和之代表)
  • 1995年  「そろばん教室USA」に改名
  • 1997年  珠算人の月刊情報誌「サンライズ」創刊
  • 2002年  (社)埼玉珠算教育連盟主催の埼玉県大会で31年連続で最優秀団体となる
  • 2003年  さいたま市浦和区上木崎に「つるや教室」を開設
  • 2005年  東京都板橋区常盤台に「ときわ台教室」を開設
  • 2006年  さいたま市浦和区常盤に「常盤教室」を開設
  • 2008年  さいたま市浦和区針ヶ谷に「針ヶ谷教室」を開設(「つるや教室」から移転)
  • 2013年  さいたま市南区別所に「武蔵浦和教室」を開設
月刊珠算情報誌サンライズ 月刊珠算情報誌サンライズ